今最も世間を騒がせている「バイアグラ100」!?

じゃなかった、松居一代さん。

ビデオの中で何回「バイアグラ」と「セックス」って言ったか知ってますか?

その答えは文末で紹介します!

気になるバイアグラ100って?

ということで、松居さんが動画の中で、言っているバイアグラ100mgってご存知ですか?

勃起不全に男性が使う勃起を助けるための錠剤であることは多くの人が知っていると思いますが、その仕組みを知っている人はあまりいないと思います。

なので、まずは勃起の仕組みについてちょっと紹介したいと思います。

勃起の仕組み

勃起は視覚、嗅覚、触覚などによって、性的興奮が脳に入り、脊髄を通ってペニスに興奮が伝わり、一酸化窒素が放出された後、cGMP(サイクリックグアノシン1リン酸が分泌されます。

cGMPの働きで「海綿体動脈」と「ラセン動脈」が弛緩することで、血液が大量に陰茎海綿体に流れ込み、勃起が起こります。

陰茎海綿体が充血することで、ペニスの周りを覆っている白膜が引き伸ばされて、血液が出ていく白膜下静脈、貫通静脈を圧迫することで、血液が出ていきにくくなり、勃起状態が持続するという仕組みです。

ここで重要なのが、cGMPです。

では次に、勃起が収まる仕組みを紹介します。

勃起が収まる仕組み

勃起が収まるには、射精するか、性的刺激がなくなるかのどちらかが必要です。

射精したり、性的刺激がなくなることで、PDE5(PhosphoDiestErase Type5(ホスホディスエステラーゼ))が分泌されて、動脈及び平滑筋の弛緩を促しているcGMPを分解します。

cGMPが分解されることで、「海綿体動脈」と「ラセン動脈」が収縮し、血液が陰茎海綿体に流れ込まなくなり、勃起状態を継続できなくなるというわけですね。

バイアグラの役割

というわけで、勃起不全つまり、EDと言うのは、このPDE5の働きが強くて、陰茎海綿体へ血液が流れ込むのを阻害しているんですね。

なので、バイアグラは、そのPDE5の働きを強制的に阻害して、血液をペニスへ送るという役割をになっているわけです。

ちなみにバイアグラは医薬品であるため、医師の診断によってしか日本国内で正規に手に入れる方法はありません。

しかも、日本では、その作用が強力であるため、100mgのバイアグラは、厚生労働省の認可は下りていないんですね。
使うにしても、個人輸入で購入しないといけないし、その場合でも基本的には、医師の指示を仰ぐ必要があり、ピルカッター等でカットして、半分づつの使用することが推奨されています。

ということで、松居一代さんは、船越さんが、それほど強力なバイアグラを使って、不倫の限りを尽くしていたと訴えているわけですね。

で、何回言ったの?

で、気になるその松居一代さんの「バイアグラ」「セックス」連発動画はこちら。

もう見ちゃいました?

そうですよね〜。

ワイドショーやらインターネットやらで、話題沸騰中のネタですからね。

Youtubeでは、この話題のオコボレにあずかろうとパクリ動画がたくさんアップロードされています。

普通の人だとここまでの演技!?というかこんなに熱のこもった訴えはできないですよね。

たくさんの人が自分を見てくれて、応援してくれているという思いが、ここまでの動画を作っているんだと思いますが、なにか裏にあるんじゃないかと考えてしまいます。

松居一代さん一人で、こんな動画や今までやっていなかったTwitterを活用できるなんてことはありえないので、裏で糸を引いている人がきっといるんでしょうね。

では、最初に問いかけていた

松居一代さんは、この動画の中で

バイアグラ

セックス

を何回言ったかという答えをお知らせします。
その答えは・・・・・・・・

バイアグラ」:12回

セックス」:8回

でした!

約20分の動画の中で「バイアグラ」を12回、「セックス」を8回言ってるんですね(笑)
それも真面目で深刻な顔で。

個人的には、もっと言ってそうな感じだったんですが、意外と少なかったな〜っていうのが率直な感想です。

多分、多く感じたのは、「バイアグラ」と「セックス」ってそれだけ強力な単語なので、強く印象に残ったってことですね。

ちなみに、「勃起不全」は2回ほどおっしゃってました(笑)

松居一代さんによると、バイアグラ100mgを飲むと10時間も勃起した状態が続くらしいですよ!

EDに悩んでいる男性諸君や旦那がEDで欲求不満になっている淑女の方はぜひ、医師に相談してみて下さい。

また、ED治療薬不要になるEDの根本治療を行っているABCクリニックもおすすめです!

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最後に

この騒動を見て思うことは、愛情裏返って、愛憎が生まれるってことですね。

最近、あのアインシュタインが死後20年経ってから開封するように依頼していた娘への手紙の存在を知りました。

その手紙の一部には、有名な「相対性理論」よりもより強力な力の存在を書き記しています。

相対性理論」ですら、当初ほんの一部の人にしか理解できなかったため、それを上回る考えを理解できる人はいないと考えていたからこそ、20年後の熟成した未来に自分の考えを託したわけですね。

どんだけ先読みしてんねん!

と突っ込みたくなりますが、天才の考えることはわかりません。

1980年代交換にアインシュタインの娘である「リーゼル・アインシュタイン」は、父である「アルベルト・アインシュタイン」から彼女あての1400通にも及ぶ手紙を、父の死後20年間はその内容を公開しないことを条件にヘブライ大学へ寄付しています。

この引用文は、その中の1通の手紙の一部です。

「私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。
愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。
愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。
愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。
愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。
これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。
「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。
世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。

愛のパワー、どんだけすごいねん!

って叫びたくなりますね。

だからこそ、そのパワーがひっくりかえってもすごいパワーになるんですね。

ということで、今回の松居一代さんのパワーの源を少しだけ垣間見たような気がしますね。

ぜひ、EDの人は、しっかりと治療して、奥様とだけ!?夜の生活をがんばってください!

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