ちょっと気になるスローセックス。

言葉だけを見ると退屈そうなセックスと思ってしまいまいませんか?

実は、マンネリなセックス生活から抜け出し、お互いの快感を高め合うことができるとっても気持ちのいいセックスなんです!

これを知れば、

もう普通のセックスになんてもどれない!

って女性が続出!!

でもそんなに広まっていないのは、あいもかわらず、性についての話題がタブーだから?
それともセックス、つまり快感についてそんなに追求する人がいないから?

でも、管理人はそんなことは気にしません。

こんな気持のいいセックスを知らないなんてもったいない!

なので、誠心誠意!?をもって、お知らせしないわけにいかないでしょう!

日本のセックス回数は世界最低

スローセックスを紹介する前に、世界と比べた日本のセックス事情を少し紹介しておきますね。

詳細は、「世界最低のセックス回数と満足度の国は日本!?」をごらんになればわかりますが、

2005年にデュレックスが実施したセックスに関する調査があるんですね。

たくさんの国を対象に調査を実施していて、その中の一つの項目で、年間のセックスの回数ってのがあるんです。

日本は43回で、ダントツの最下位。。。

2007年に行われた調査でも48回で最下位でした。

ちなみに、2007年の名誉ある!? 第1位は、







だっ
ダン!!

ギリシャの164回です!

2・3日に1回は、やってるってことですね。

日本の夫婦事情から考えるとありえない回数です!

私のまわりには週1でやってるって人ですら皆無ですし、あなたの周りにもこんなペースで頑張る夫婦は新婚を除いて、いないのではないでしょうか?

そんな状況から考えると、どれだけこのギリシャの数字がすごいことがわかるでしょう。

また、「セックスが大切と考えている割合」や「セックスの満足度」、「セックスライフの満足度」はどれも日本が最下位です。

もっとセックスについて、パートナーと真剣に話し合ったほうがいいことは間違いありません。

スローセックスはこんな方におすすめ

と、日本のセックス事情をご理解いただいたところで、いよいよ本題のスローセックスを解説していきますね。

スローセックスは、その名のとおり、ゆっくりとしたセックス。
時間をかけて、お互いの性感を高め合いながら、エクスタシーを感じるためのセックスです。

そんなスローセックスは次のような方におすすめです。

  • セックスレスになりそう
  • セックスがマンネリ化してきた
  • 年とともに性欲が減退してきた
  • 何度もイケない
  • なが〜い時間愛し合いたい
  • パートナーのことが好きで好きでたまらない

とくに、マンネリセックス解消やセックスレス解消のために非常に有効なセックスの手法になります。

日本人のセックス満足度が低いのは、

基本的に男性の無智によるものがほとんど

です。

セックス自体が世間ではタブーとされて、セックスに関することを口にするだけでも変人扱いされるような社会では、正しい情報なんて伝わらないし、自分の快感だけを追い求めるような「おさるちゃん」が増えていくだけです。

そもそも、生命を出産できる女性の方が男性より数倍すごいわけで、世の中の男性は、考え方を見直した方がいいんじゃないかと思っています。

まー、この記事を読んでいただいている方は、そんな「おさるちゃん」ではなく、きちんと女性を喜ばせたいと考えている人だと思うので、しっかりとスローセックスのことをお伝えしたいと思います。

ということで、スローセックスの考え方を紹介します。

スローセックスの基本的な考え方

そもそもスローセックスは、肉体的な快感だけを求めるわけではなく、精神的なつながりを感じつつ、肉体的な快感を得ることで、相乗効果により、快感をより高めることとより深くつながることを目的としています。

なので、「とにかく気持ちよければいい」という人には向いていません。
そんな人は、性感マッサージ店にでもいって、出すもの出してきて下さい。

より深いつながりといままでに感じたことのない快感を得たい方は読み進めて下さい。

スローセックスをすすめるにあたって、理解しておいてもらいたいポイントは次の5つです。

究極のソフトタッチで焦らしを楽しむ

お互いの体を愛おしむ

つながっている喜びを感じる

素直に快感を感じる

余韻をしっかりと感じる

この5つのポイントを押さえて、実践すれば、きっと今までにない充実したセックスを体験できることは間違いありません。

では、ひとつづつ解説していきましょう!

スローセックスの実践方法

ではそのスローセックスの実践方法について解説します。

あなたが今まで行なってきたセックスとはまったく別物になってしまうと思うので、気持ちを切り替えて読んでみてくださいね。

スローセックスは、あなたの快感ではなく、どうすればバートナーがより快感を得られるかを考えて実践することが重要です。

キーワードはずばり!

焦らし

いよいよその方法をお伝えします!

究極のソフトタッチで焦らしを楽しむ

実は、快感を高めるには、期待を裏切ることが重要です。
それが焦らし。

服を脱がすところからスローセックスは始まっています。
いきなり脱がすのではなく、自分から脱ぐのでもなく、お互いに1枚ずつ優しく脱がしていくところからはじめます。

服を脱がし終える前から、服の上から全身を愛撫し、直接肌にふれられる部分は、さわっているかさわっていないかわからないくらいの愛撫をして下さい。
このさわっているかさわっていないかの状態が続くことで、感覚が鋭く研ぎ澄まされていきます。

特にうなじから背中にかけては、最初はくすぐったい感じがしますが、愛撫によって感度が上がっていきます。

また、おっぱいへの愛撫も、よりソフトなタッチから、乳首を愛撫すると思わせておいての離れていく焦らしはとても効果があります。
最初の20分くらいは乳首への愛撫をしないほうがより感度が高まります。

この時に、両手だけでなく、口、足など、全身を使って、複数ポイントを攻めることも有効ですし、言葉による囁きも相手の興奮を高めることにつながります。

お互いの体を愛おしむ

ソフトタッチにより感度が高まってきたら、いよいよ性感帯である乳首やお互いの性器への愛撫に移ります。

ここでは、お互いの体を愛おしむように愛撫し、時には強めに、時には優しく、強弱をつけながら、愛撫することで、挿入への期待感を高めていきます。

焦らせば焦らすほど、期待していた刺激への感度が高まり、より高い快感を得られるでしょう。

つながっている喜びを感じる

ソフトタッチからの性感帯への愛撫により、焦らされるだけ焦らされた女性は十分愛液で満たされ、男性を受け入れる準備が整っています。
お互いに高めあった性感は今にもスパークしそうなまでに高ぶっているはずです。

挿入はお互いが向かい合い、抱き合える体位である正常位や騎乗位、座位が最も望ましいでしょう。
お互いの顔が見えて、呼吸を合わせてつながっている喜びを感じられるはずです。

究極の焦らしにより、お互いにすぐに果ててしまうかもれません。

素直に快感を感じる

人によっては快感を感じることに罪悪感を感じてしまう女性もいるかもしれません。
しかし、セックスは、人生をパートナーと生きていく上で、最も重要なことの一つです。

素直にお互いの喜びを感じ、自分の快感を感じてください。
そうすることで、心のタガが外され、より気持ちのよいセックスで相手をより近く感じることができるようになります。

私たち人間に取って、セックスは子孫を残すための行為だけではなく、お互いをより愛おしく感じるための重要な手段なのですから。

余韻をしっかりと感じる

この余韻を感じることがスローセックスのすすめでもっとも重要なポイントです。
果ててしまえば、すぐに抜いて、コンドームを外してという後処理が必要ですよね。
少しだけそのことを忘れて、余韻に浸ってみて下さい。

高ぶった気持ちが落ち着いたら、後処理をしたあと、再び抱き合い密着してお互いを感じて下さい。
今までのセックスではなかった充実感が得られること間違いなしです。

もし、避妊の心配がないのならコンドームなしでできるので、果てた後も繋がったまま、余韻を感じれば、より最高に相手を感じることができます。

この時に、シーツが汚れるなんて野暮なことを考えてしまってはいけません。
気になるのなら、ホテルなどを利用してもいいでしょう。

お互いに相手をより気持ちよくさせることを考えて、より焦らし合うことで快感は数倍にも感じられます。

若い性欲がはちきれんばかりの20代には無理なのがスローセックスですが、出すだけが目的ではない、お互いを感じ合うことができるセックスを求めているのなら、ぜひ、スローセックスを体験してみて下さい。

きっとあなたのセックスに関する世界観が変わることは間違いありません!

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