ポリネシアンセックスという言葉をきいたことありますか?

スローセックス」なんて本が発売されて話題になったときがありましたが、そのスローセックスを究極までに高めたものとでもいいましょうか、性欲ありまくりの20代にはまずもって不可能なセックスといえます。

ただ、20代がポリネシアンセックスを極めてしまったら、もう後戻りはできないでしょうね(笑)

では、その究極の快感を得ることができる

ポリネシアンセックス

はたしてあなたを満足させてくれるものでしょうか?

精神のつながりを重視するポリネシアンセックス

名前のとおり、南国のポリネシア地方が発祥とされているポリネシアンセックス。

肉体のつながりより、精神のつながりを重視して、脳で感じるセックスであり、ポリネシア地方で伝統的に行われています。

日本で言うところの四十八手、インドでいうところのカーマ・スートラといったそれぞれの地域に伝わる伝統的なセックスの方法といえるでしょう。

一言で言うと、

超時間をかけてお互いの欲望を高めあって一気にその欲求を爆発させることで、お互いの愛情と快感を感じ合うセックス

一言にならなかったですね(笑)

快感だけに注目すると、

究極の焦らしにより究極の快感を得るセックス

より崇高な捉え方をすると

肉体の快感だけでなく、精神的な快感を得るセックス

と言ったところでしょうか。

なんといってもその特徴は、通常のセックスでは考えられないくらい時間をかけて1回のセックスが完結します。

セックスにかける時間はなんと5日間

5日間と聞いて、

そんな長い間セックスできねーよ
と思ったあなた。

私も最初はそう思っちゃいました。
だって、セックスは挿入していることをイメージしますよね。
5日間挿入し続けるなんてありえないでしょう(笑)

安心して下さい。
5日間挿入し続ける耐久セックスをするのではなく、5日間を費やして、1回のセックスを完結する方法です。

ここで疑問に思うのは、1回のセックスっていっても、時間をかけてもせいぜい1時間が限界じゃないの?ってことです。
いったいどうすれば5日もかかるのか想像もつきませんよね。

簡単に説明すると、最初の4日間は前戯、最終の5日目が挿入という感じです。

焦らされまくっちゃうわけですね。

性欲まんまんの男性にはある意味拷問に近いかもしれません。

なので、20代の性欲が有り余っている男女にはあまりおすすめできません。

あらゆるセックスを楽しんで通常のセックスでは満足できなくなった方や、より相手を感じられるセックスを求めている方、などセックスがマンネリ化して、新しい快感を望んでいる方には超おすすめのセックスです。

ポリネシアンセックスのデメリット

究極の快感を得られるセックスとはいえ、デメリットがあります。

それは、のんびりと日常を過ごす南国ポリネシアだからこそここまでの時間をかけられるということがあり、現在の日本において、究極の快感が得られるからといって5日間もセックスに時間をかけられることが出来る人はそうそういません

5日間の休暇でポリネシアンセックスを実践しようとしても、最終の挿入日のために、最初の4日をいちゃつくだけで過ごせるかどうかというのもデメリットかもしれません。

なぜなら、最初の4日の間に挿入したくなるし、イキたくなってしまいますよね。

セックスのためだけに時間を取れることに加え、イキたい衝動を抑えられる理性も必要です。

もっともデメリットといえるのは、イキたくてもイケないことかもしれません(笑)

ポリネシアンセックスのメリット

ポリネシアンセックスのメリットはやはり、究極の快感が得られるということです。

4日間という長い長い前戯の間に、快感は究極までに研ぎ澄まされ、お互いに触れられるだけで快感を感じるまでに感覚が高められています。

究極に焦らされた状態から、5日目の挿入を迎えるときの快感は想像を絶するものです。

女性はオーガズムが続く状態になり、男性は女性が中イキを感じるのと同様の状態になり、より長い時間オーガズムを感じられている状態になります。

まさに、お互いに究極の快感を得られるセックスといえます。

ポリネシアンセックスの実践方法

では、実際のポリネシアンセックスの実践方法を解説していきます。

基本的なルールは、次のとおり

  • 最初の4日間は、お互いの大切な部分、つまり性器への刺激はなし。
    最初の4日間は、裸で抱き合うことが基本で、性器以外への愛撫のみ。
  • 最終日のセックスに集中する環境を作る
  • 最終日のセックス前に食事は取らないか、少量にする
  • 5日目の挿入前に1時間以上の前戯を行う
  • 挿入後30分は動かない
  • オーガズムを迎えても挿入したまま

基本的には、お互いがポリネシアンセックスについて理解しておくことが重要です。

お互いに理解していれば、大丈夫ですが、一方が理解しないまま無理に実践しようとしてもストレスがかかるだけで、究極の快感を得ることはできません。

1日目から4日目は、キスやハグ、性器以外への愛撫は大丈夫。裸でイチャイチャしながら、夜を過ごしましょう。

と言っても、3日目、4日目になるとかなり欲求が我慢の限界を超えてきてしまい、何をしても挿入する、されることしか考えられない状態におちいります

性器に触れられなくても、勃起状態が続き、女性はダダ漏れ状態!?になっています。

乳首への愛撫でイッてしまうこともあるでしょう。

いよいよ最終日の5日目には、今すぐにでも挿入したい状態ですが、ここでしっかりと1時間以上の愛撫で、興奮度は最高潮へ持っていきます。

十分すぎるほどの愛撫が完了し、いよいよ挿入。
挿入したあとも、30分間はピストン運動はなしです。

ピストン運動はなくてもイッてしまう状態です。
我慢する必要もないし、イッたからといって抜く必要もありません。

何度イッても構いませんし、お互いの心とカラダの快感をじっくりと感じることが重要です。

普通のセックスと違うところは、

何回でもイッて何回も復活できる

快感は通常の10倍以上

まさに限界を超えた究極のセックスと言えるかもしれません。

苦しみ!?を乗り越えた先にあったのは、いつまでも続く快感だった!!

スローセックスのすすめ

究極の快感を得られると言っても、果たしてここまで時間をかけてセックスができるかというと、なかなか難しいのが現実で、実用的ではありません。

なので、このポリネシアンセックスをもう少し手軽にしたスローセックスがおすすめです。

この焦らしというのを基本テーマに感度を高め、より深い快感を得る方法がスローセックスです。

ここで重要なのは、

  • じっくりと前戯に時間をかける
  • 性器に触れると思わせて焦らせる
  • 最初はくすぐったいくらいのソフトタッチを心がける
  • 挿入は究極に快感が高まった後にゆっくりと行う

このポイントを心がけるだけでも普段のセックスの数倍の快感が得られる事間違いなしです。

結局のところ

究極の快感と言われると興味をそそられる事間違いなしですよね。
より気持ちのよいより快感がつづく、そんなセックスは非常に魅力的です。

ただ、十分な時間とセックスに集中するための環境が必要になることは間違いありません。

万人向けではありませんが、性欲をすぐに満たすのではなく、十分性感を高めてから挿入するということにポイントを置くことで、通常のセックスにおいてもより快感を高めることはできるので、まずはできることから実践してみてくださいね。

きっとあなたのセックス感が変わることは間違いありません!