チンパンジーとオランウータンのあいだのセックス

チンパンジーとオランウータンのあいだ

チンパンジーは、挿入から射精するまでにかかる時間がなんとびっくりの7秒、オランウータンは11分で、人は2分ということらしいです。

これは、早漏の研究を追求したある研究論文によるもので、イギリスの性生理学者のロイ・レヴィンによると、人間の2分という時間は、ギリギリ標準の範囲に入るくらいだそうです。

つまり、人間の男性はほぼ早漏に近いということになってしまいます(笑)

早漏は標準

早漏のエキスパートである、マーセル・ウォルディンガーによると、フニッシュ(射精)までどのくらいパートナーの中にいたか

という意味の「膣内射精潜時」が1分から1分30秒だと早漏の「おそれあり」とされ、1分もたないとなると、「早漏確定」とされてしまいます。

しかし、先程紹介したロイ・レヴィンは、

過去では、早漏が標準で、命を守るためには早漏のほうが有利でさえあったときがあるのに、なぜ現在では、早漏が機能障害に分類されるのか?

早い射精が標準とされるなら、挿入前に射精してしまうなどの極端な症例出ない限り、早漏が治療の必要ありと決めつけるのはいかがなものか。

イキたいのを我慢してもっと楽しませてと女性が懇願して男性を惨めな気持ちにさせるより、情熱的な愛撫や優しい刺激や官能的なピストン運動など、オランウータンより人間のほうがより巧みにできることを評価するべきじゃないか

とおっしゃっています(笑)

まーそんな気持ちもわからなくもありませんが、男としても、やっぱもっとセックスを楽しみたいですよね。

だって、セックスって射精のためだけにあるんじゃなくて、

パートナーとの体を使ったコミュニケーションだから。

女性はリスクを求める!?

ゲス不倫

とはいえ、男性は最後に出したいし、男性の射精によりセックスが終了するのが一般的です。

だからこそ、男性は挿入から射精までの時間を自分でコントロールできるようになったほうがいいし、そうなれば女性をより気持ちよくさせることができます。

セックスが体のコミュニケーションとはいえ、女性も満足したいしオーガズムを味わいたいですよね。

男はセックスするたびにオーガズムを味わっているんだから、女性にもオーガズムを感じさせることができない男なんて価値があるのかとおもっちゃいます。

少し話がかわりますが、女性には女性ホルモンの分泌が最大限に達する時期に社会的リスクの高いセックス、つまりパートナー以外とのリスクの高いセックスをする傾向があるんです。

M・A・ベリスとR・R・ベッカーの研究によると、

不倫中の女性と愛人のセックスの頻度は、月経つまり生理の周期と非常に密接な関係があるそうです。

生理の仕組み

不倫カップルが最もセックスをする頻度が高いのは、いわゆる危険日、つまり排卵日周辺に集中しているんです。

しかし、セックスレスではなく、通常の夜の営み?がある夫婦のセックスの頻度は、月経周期に関係なく、まんべんなく散らばっています。

これは、女性ホルモンが、通常の思考回路で考えるとリスクを恐れてセックスをしないようなシチュエーションであればあるほど、妊娠というリスクの高いセックスに走らせるブースターの役割を果たしているということです。

かなり脳内麻薬であるβエンドルフィンが出てるんでしょうね(笑)

ちょっとしたやけどだけで済んだらいいんですが、えてしてこの類(たぐい)の不倫はお互いを破滅へと導きますね。

船越さんとか、ベッキーとか、世の中、ゲス不倫だらけですから(笑)

こんな感じ↓でひどいことになることも。

こんな記事もありました。

ゲス不倫

あなたがこの記事を読んでくれている今このときも、どこかで誰かがゲス不倫をしてるんでしょうね〜。

高いリスクを選んで破滅しないように気を付けましょうね!

人は唯一恥じらいのある生き物

私たちホモ・サピエンスは、

セックスしているところを他の人に見られるのを嫌がる地球上で唯一の生き物です。

馬や犬はセックスしてるところを見られても気にしないし、チンパンジーだって、オランウータンだって、セックスしている最中に普通に他者と目をあわせたりするんです。

つまり、人間以外の生き物にとって、セックスは、食事や息をするのと同じことなんですね。

セックスをする時にプライバシーを必要とするのは、約74億人の私たち人間だけです。

ゲス不倫

これには、おもしろい実験があって、初対面の何人かの男女の学生たちに真っ暗な部屋で1時間過ごしてもらうだけというものですが、最初に帰るときは一人だし、一緒になった人たちと二度と会うことはできないという説明をしていました。

言ってみれば、

何も後腐れがない

ってことですね。

どんな結果だったかというと、

90%の人たちが他人の体に触れて50%が誰かを抱きしめる行為をしていたそうです。

同じ実験を明かりのついた部屋で行なったところ、誰も他人に触れることはありませんでした。

この実験は、

人は互いに触れ合っていたいという強い欲求をもっている

という結論にいたっているのですが、社会規範というものが存在するために、本来の欲求が抑えられているとしています。

そりゃそうですよね。

欲求のおもむくままに行動すれば、人間社会は崩壊し、ジャングル同様の弱肉強食の世界になってしまいます。

ただ、その欲求はどっかで発散しないといけないし、性欲だってセックスフレンドを見つけるなりして満たす必要があります。

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